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【ES銘柄分析】エバーソース・エナジーは高配当の公益事業持株会社【20年連続増配】

【ES銘柄分析】エバーソース・エナジーは高配当の公益事業持株会社【20年連続増配】

発芽部長@hatsugagennmaiです。

保有株、米国配当株を中心に企業業績、財政状態、株主還元状況など各指標をグラフ化しています。データソースはMorningstar , Yahoo Financeです。

今回はES エバーソース・エナジーをご紹介します。

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基本情報

会社名 エバーソース・エナジー
シンボル ES
市場 NYSE
セクター 公益事業 (Utilities)
創業 1927年1月
決算 12月末
本社所在地 300 Cadwell Drive Springfield, MA 01104 USA
従業員数 8,084人

米国のエネルギー供給に従事する公益事業持株会社です。2017年にはAquarion Water Companyを買収し、米国で唯一の水道事業を所有する電気会社となりました。電気、ガス、水道を事業として持つ公益会社です。

業績

売上は近年横ばいです。安定と見るか停滞と見るかですが、公益事業っぽい売上と純利益です。2017年12月に水道事業会社を買収していますが、今後のパフォーマンスにどういう影響をもたらすのでしょうか。

キャッシュフロー

フリーキャッシュフローがプラスに行ったり、マイナスに行ったりしてますね。財務CFが大きくマイナスになっていないので営業CFの中から投資に回すようなキャッシュ配分になっているのではないかと考えます。

配当性向

配当性向は60%程度をターゲットにしていると思われます。2015年から増配率も上昇しています。(気になるのはCFを見ると配当金総額は減っているのに、維持されていること。DPS/EPSで求めると60%となるのですが、配当金総額/純利益だと2017年は28%程度になるんだよなあ。債務返済の項目が増えているから水道事業の買収にあたっての特殊会計処理でしょうか。うーむ。会計に詳しい方教えてください)

配当金と配当利回り

上述の通りですがEPS>DPSとなっており、利回りは3%程度で推移しています。大変安定していますね。

資産比率、負債純資産比率

2017年に固定資産がぐっと増えていますね。こちらも水道事業の資産がonされています。純資産も安定して増加しており、さすが公営事業会社といった感じです。

過去20年株価


右肩上がりでいいですね〜〜。

ダウ、NSDAQ、SP500比較

ダウ、ナスダック、SP500に対しても過去5年比較で引けを取らないパフォーマンスです。

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個人的見解

財務状況、成長性、安定性からみても非常に気になる銘柄です。公益事業ということもあり今後も安定した売上を維持するものと思われます。気になりますね!買いたい!

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