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【PPL銘柄分析】PPLコーポレーションは高配当の電力会社【17年連続増配】

【PPL銘柄分析】PPLコーポレーションは高配当の電力会社【17年連続増配】

発芽部長@hatsugagennmaiです。

保有株、米国配当株を中心に企業業績、財政状態、株主還元状況など各指標をグラフ化しています。データソースはMorningstar , Yahoo Financeです。

今回はPPL PPLコーポレーションをご紹介します。

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基本情報

会社名 PPLコーポレーション
シンボル PPL
市場 NYSE
セクター 公益事業 (Utilities)
創業 1927年1月
決算 12月末
本社所在地 Two North Ninth Street Allentown, PA 18101-1179 USA
従業員数 12,444人

PPLはアメリカの公益事業持株会社です。米国北東部、北西部、南東部で発電と電力小売・卸売を行なっています。ケンタッキー州で電力と天然ガスを提供するほか、バージニア州、テネシー州、ペンシルベニア州東部・中部で電力を提供。イギリスでも電力供給事業を展開しています。

業績

売上は横ばいです。いかにも公益事業らしい売上と純利益です。2015年の売上減少は発電施設を新たに設立されたTalen Energy社に売却したためと推測します。

キャッシュフロー

本業で稼いだキャッシュを投資に回して、さらに資金調達を組み合わせた投資を近年行なっているようです。この投資が数年先どうなるかに注目です。

配当性向

配当性向は5~70%程度となっています。安定企業として高い株主還元意欲を感じます。

配当金と配当利回り

1株あたりの利益は安定はしておりませんが、配当利回りは年々高くなっております。DPSも着実に上積みされており、17年連続増配となっています。

資産比率、負債純資産比率

あまり変化がありません。これこそが公益企業の安定性の証かもしれません。

過去20年株価


うーーん、ボラリティが少ない。笑。ある意味安定。

ダウ、NSDAQ、SP500過去5年比較

2018年以降は株価が伸び悩んでおり、他の指数のパフォーマンスからは劣っています。

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個人的見解

17年連続増配銘柄であり安定性は抜群の銘柄です。ですが過去5年比較で見ると株価は伸び悩んでいます。キャピタル、インカムともに狙いたいという方は控えた方がいいかなと思います。長期投資であればいいと思いますが、私でしたら成長と配当を狙いたいので、買っても少しですね。

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