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【BGS銘柄分析】BGSは米国ホットシリアル、フルーツジャムなどを製造する食品メーカー【8年連続増配】

【BGS銘柄分析】BGSは米国ホットシリアル、フルーツジャムなどを製造する食品メーカー【8年連続増配】

発芽部長@hatsugagennmaiです。

保有株、米国配当株を中心に企業業績、財政状態、株主還元状況など各指標をグラフ化しています。データソースはMorningstar , Yahoo Financeです。

今回はBGS B&Gフーズをご紹介します。

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基本情報

英文社名 B&G Foods Inc
本社所在地 Four Gatehall Drive Parsippany, NJ 07054 USA
電話番号 973 401-6500
設立年月日 1996年11月
代表者名 Mr. Robert C. Cantwell
業種分類 一般消費財 (Consumer Products)
市場名 NYSE(ニューヨーク証券取引所)
従業員数 2,675人
ウェブサイト www.bgfoods.com

B&Gフーズは、米国の持株会社。子会社を通じ、米国、カナダ、プエルトリコで食品と家庭用品の製造と販売に従事。「アクセント」、「B&G」、「B&M」、「ベイカーズ・ジョイ」などのブランド名で、ホットシリアル、フルーツジャム、缶詰肉、調味料、サラダドレッシングなどを販売する。(Yahoo Financeより)

業績

B&Gフーズは1996年以降に約20社の買収を行い、純売上高1億2,900万ドルから純売上高15億ドル以上に成長しています。買収を繰り返すことによって会社規模を大きくしています。

キャッシュフロー

買収を繰り返し行なっていますので、投資CF財務CFがコロコロ変わっています。営業CFの低さはやや気になるところです。

配当性向

配当性向は近年で一番低い年が2011年の74%でした。配当性向は高く株主還元に積極的と考えられます。

 

配当金と配当利回り

安定してEPS>DPSとなっていないところはやや気になります。直近では利回りが6%を超えるなど非常に配当利回りが高くなっています。

資産比率、負債純資産比率

指標分析

・ROAは3~5%で普通。
・ROEは10%を超えており優良。
・財務安全性は固定比率が高く、固定比率が低い点はやや気になるポイント。
・売上はオーガニックな成長は低い点はマイナス。

過去20年株価

ダウ、NASDAQ、SP500過去5年比較

株価は2016年頃から大きく低迷しています。

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個人的見解

評価:B

高配当銘柄ではありますが、配当性向は近年100%に近いもしくはそれ以上の配当を行なっています。オーガニックな成長に苦戦している様子も見られることや、株価の下落を考えると無理に今から手を出す必要はない銘柄かなと感じます。ただ、買収を重ねていますので、そのシナジーが今後生まれてくると化ける可能性もあります。個人的にはもう少し株価が下がったら面白い銘柄かなと思います。

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