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【KO銘柄分析】 コカ・コーラはノン・アルコール飲料の世界最大メーカー【57年連続増配】

【KO銘柄分析】 コカ・コーラはノン・アルコール飲料の世界最大メーカー【57年連続増配】

発芽部長@hatsugagennmaiです。

保有株、米国配当株を中心に企業業績、財政状態、株主還元状況など各指標をグラフ化しています。データソースはMorningstar , Yahoo Financeです。

今回はKO コカ・コーラをご紹介します。

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基本情報

英文社名 Coca-Cola Co (The)
本社所在地 One Coca-Cola Plaza Atlanta, GA 30313 USA
電話番号 404 676-2121
設立年月日 1892年
代表者名 Mr. James Quincey
業種分類 一般消費財 (Consumer Products)
市場名 NYSE(ニューヨーク証券取引所)
従業員数 62,600人
ウェブサイト www.coca-colacompany.com

コカ・コーラはノン・アルコール飲料の世界最大メーカー。ノン・アルコール飲料用濃縮液とシロップの製造と販売に従事する。同社ブランドは500種以上の炭酸飲料、ダイエット炭酸飲料、果汁飲料、紅茶、コーヒー、水、スポーツ飲料、エネルギー飲料と多岐にわたる。主要品名は「コカ・コーラ」、「ダイエット・コーク」、「パワーエイド」、「ダサニ」、「ミニッツ・メイド」など。(Yahoo Financeより引用)

マーケット別収益など

コカコーラ社は圧倒的なブランド力を誇る「コカ・コーラ」を筆頭に世界最大のノンアルコール飲料製造メーカーです。上記は営業収入の割合を示したグラフですが、アメリカだけでなく世界的にもブランドが浸透しております。

業績

そんなコカコーラ社ですが、売上は近年低迷しております。健康志向の高まりから炭酸飲料の売上の減少が目立つことや、昨年ですとボトリング事業のフランチャイズ体制の見直しや値上げの影響が出ているとのことです。ただしボトリング事業の再編は利益率改善に効果があるため、営業利益率は改善していることがわかります。

キャッシュフロー

安定したキャッシュを稼いでいますが、事業再編に伴って投資CFがプラスになっています。今後も利益率向上のためボトリング事業再編を行なっていくため、この傾向は続く可能性があります。

配当性向

配当性向は過去2年は100%を上回っております。事業再編に伴う利益還元でしょうか。

配当金と配当利回り

配当利回りは2%中盤から後半に設定しているようです。やや収益力が落ちており、DPS>EPSとなってしまっております。短期的には財務面は強固ですので問題ありませんが、売上が少しづつ減っている点は気をつけなければならないポイントかと思います。

資産比率、負債純資産比率

指標分析

・ROA、ROEともに悪くない指標。ROEは良い水準。
・固定比率がやや高いくらいで他は現在のところ問題なし。

過去20年株価

ダウ、NASDAQ、SP500過去5年比較

指数には見劣りしますが、株価を維持しつつ配当もしっかり出している企業です。

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個人的見解

評価:A-

世界的に有名な企業であり、安定した売上とキャッシュフローです。現在は減収となっていますが、世界的な事業展開でブランドも強いです。むしろ世界人口は増えていくため、大崩れすることはないでしょう。ブランド力や財務、直近の減収傾向を加味してA-といたしました。

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