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【WM銘柄分析】ウェイスト・マネジメント北米最大の廃棄物処理会社【16年連続増配】

【WM銘柄分析】ウェイスト・マネジメント北米最大の廃棄物処理会社【16年連続増配】

発芽部長@hatsugagennmaiです。

保有株、米国配当株を中心に企業業績、財政状態、株主還元状況など各指標をグラフ化しています。データソースはMorningstar , Yahoo Finance, Statistaです。

今回はWM ウェイスト・マネジメントをご紹介します。

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基本情報

英文社名 Waste Management, Inc. (DE)
本社所在地 1001 Fannin Street Houston, TX 77002 USA
電話番号 713 512-6200
設立年月日 1987年
代表者名 Mr. James C. Fish, Jr.
業種分類 工業 (Industrials)
市場名 NYSE(ニューヨーク証券取引所)
従業員数 43,700人
ウェブサイト www.wm.com

ウェイスト・マネジメントは子会社を通じて商工業顧客、地方自治体、一般家庭に廃棄物処理サービスを提供する持株会社。全米、プエルトリコ、カナダで廃棄物埋立地、有害廃棄物埋立地、ごみ集積所、廃棄物熱源転換設備、独立系発電所を所有、運営し、ごみの回収、廃棄、運搬、ごみのエネルギー資源化、リサイクルサービスを行う。(Yahoo Financeより引用)

事業構成

営業収益の内訳を示したグラフです。主に北米で事業を展開しておりますが、廃棄物処理ということで幅広い顧客を相手に収益をあげています。商業用が4割、居住、工業で5割を占めています。

業績

過去10年間の売上です。売上、利益共に底堅い推移を見せており安定していることが分かります。

キャッシュフロー

10年のキャッシュフローです。こちらもしっかりと営業キャッシュフロー、フリーキャッシュフローともにプラスとなっており、成熟企業のキャッシュフローそのものです。ここ数年営業キャッシュフローが伸びている点はいい傾向ですね。

配当性向

配当性向は約6割程度であり、バランスの良さを感じます。

配当金と配当利回り

着実な増配を行なっております。この10年で配当は1.6倍となっています。好調な企業業績を背景に株価も上昇しているため、近年は配当利回りは低くなってきています。

資産比率、負債純資産比率

指標分析

・ROA良好、ROEが非常に良い数字。
・一方で固定比率が高いことや自己資本比率の低さは気になる。
・売上は着実に成長。営業CFの伸びは素晴らしい。

過去20年株価

ダウ、NASDAQ、SP500過去5年比較

2018年以降は少し下降気味ではありますが、それでも指数に食らいついていますね。

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個人的見解

評価:B++

どちらかというとインカム重視というよりも、今後の成長を見越してのキャピタル重視銘柄かなあと感じました。小さいながらもM&Aを行なっていることや業界第1位という規模もあり、今後も安定した成長が見込まれます。余力があれば物色したい銘柄の一つですね。

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