Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

米国株の魅力

米国株の魅力

発芽玄米hatsugagennmaiです。

ネット証券の出現以降、株式投資の環境は随分敷居が低くなったと思います。かくいう私もネット証券でしか取引をしたことがない世代です。その様な時代に更に近年手が届きやすくなっているのが海外株の取引です。

中でも米国株への投資は以前より身近になり、メリットも沢山あります。米国株の魅力を綴って見ましたのでご覧いただければ幸いです。

魅力① 国そのものの成長(人口)

アメリカの人口(全州)は、2018年5月時点で、3億2775万人です。

アメリカの人口は、中国、インドに次いで世界三位です。年々アメリカの人口は増加しており、3億人を超えましたが、自然増だけでなく移民による増加が顕著です。戦後間もない日本がそうだった様に一般的に人口の増加は、経済の成長につながると考えられており、人口の増加によって衣食住、消費の需要が増え経済規模が大きくなります。

今後も移住による人口増加は続くと考えられ、安定した経済・労働基盤が見込まれます。

(出展:https://www.populationpyramid.net/)

魅力② 国そのものの成長(経済規模)

GDP(国内総生産)を上位6カ国を並べて見ました。人口増に加えて旺盛な個人消費、積極的な設備投資などによってGDPは安定的に推移しています。GDPの成長は経済活動のバロメーターとなりますので、とても重要な指標となります。

(出展:世界銀行 世界開発指標)

魅力③ 世界をリードする企業群

普段の生活の中で利用しているツールやプロダクトなどは米国企業にて開発・製造しているものが多くだったりします。アマゾン、P&G、マイクロソフト、Facebook、VISA、コカ・コーラにマクドナルド、スタバ・・などなど沢山の企業が日本だけでなく、アメリカを中心にグローバルに展開しています。

そういった世界をマーケットにする巨大企業だけでなく、シリコンバレー発の話題のITベンチャー企業から重厚長大な伝統企業にまで直接投資をすることができます。選択肢の広がりが持てることも米国株の魅力のひとつと言えます。

世界時価総額ランキングでは上位10社のうち9社がアメリカ企業であることも、米国企業の強さを表しております。

(出展:Yahoo!finance)

魅力③ 高いパフォーマンス

米国株には沢山の魅力がありますが、魅力①②を裏付ける様に高いパフォーマンスがあります。以下に示したのは日経平均(青)、S&P500(水色)、ナスダック(紫)、ダウ(赤)の過去20年の株価推移です。

(出展:Yahoo!Finance)

これを見ると日米のパフォーマンスの差は一目瞭然であり、大きな開きがあることが分かります。米国株は、2000年のITバブル崩壊や2008年のリーマンショックなど局面局面では下落していますが、その後しっかりと戻して長期的にも成長を続けています。日本については以下省略です。

魅力④ 株主還元意欲

株主に対する還元の姿勢に日米では大きな差があります。アメリカでは連続増配企業が多く存在しており、25年以上も連続増配をしている企業が100社以上あります。

(出展:Dividend.com)

上記は60年以上連続配当を重ねている企業の一覧です。日本では花王の30年が最長ですが、アメリカではこの様に配当に力を入れている企業が多く存在します。

連続配当を重ねるということは還元姿勢だけでなく、安定した経営を行わなければなりません。企業の成長性・安定性という面においてもアメリカには優れた企業が多く存在することは評価に値します。

最後に

もちろん投資に正解はありませんし、為替リスクや手数料の問題が米国株投資には付き物です。ただ中期・長期で投資できればリスクを減らすことができます。米国株投資に少しでも興味を持っていただけたら幸いです。

いつもありがとうございます!応援のポチをお願い致します!
にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村